スクワットのいいところ4つを解説!

痩せたいなら、まずスクワット!スクワットは自重トレーニングだけでも効果が出やすいです。

自重トレーニングでいいので、道具もいらず、お金もいらず、自宅で、続けていけば、すぐに効果が出るので

スクワットはおススメのほうほうです。

スクワットのいいところを4つ、紹介したいと思います!

1、基礎代謝が上がる。

2、消費カロリーが多い。

3、自宅など狭いスペースでできる。

4、短期間で効果が出る。

1、基礎代謝が上がる。

スクワットを行うことで、以下の筋肉を鍛えることができます。

  • 太ももの筋肉
  • おしりの筋肉
  • 脚のつけ根から肩までの胴体部分の筋肉

これら3つの筋肉は全身の筋肉量の大部分を占めており、太ももの大腿筋は体の中で最も大きな筋肉なのです。

そのため、スクワット運動を継続して行うことで、全身の筋肉量を大幅に増やすことが可能です。

全身の筋肉量が増加すると基礎代謝が上がります。

基礎代謝というのは、人が体を動かさずにじーっとしている状態において、内臓を動かしたり体温を維持するために使用される消費エネルギー量のことです。

実は、基礎代謝は、人が1日に消費する総エネルギーの約60%を占めており、基礎代謝が上がることで、運動していない状態でもカロリーを多く消費するようになります。

2、消費カロリーが多い

スクワットは1回あたりの消費カロリーが腹筋5〜10回に相当すると言われ、筋トレの中でも最強の消費カロリーを誇っています。

なので、回数が少ないのに、消費カロリーが多いので、一番、効率的なトレーニングなのです!

下半身は人間の筋肉の70%前後を占めています。そのため下半身の大きい筋肉を中心としたスクワットは効率が良いという理屈です。

3、自宅など狭いスペースでもできる。

スクワットは、大きなマシンや、高価な道具などを必要とせず、基本的に自分の体重で負荷をかけて行うトレーニングなので、自宅でもできます。

さらに、体を垂直に立たせて、膝を屈伸するだけなので、場所も取りません。わざわざジムに出かけなくても、十分なだけのエクササイズを行うことができます。

4、短期間で効果が出る。

スクワットは下半身の筋トレとして注目されがちですが、実は背筋や腹筋などの筋肉を鍛えられる全身トレーニングです。

消費カロリーが高く全身の筋肉を鍛えられることと、全身の中で筋肉量の多い下半身を重点的に鍛えられるからこそ、効率よく短期間で効果が出ます。

ただし、続けなければ意味はありませんよ。

まとめとスクワットのポイント

他のトレーニングよりも消費カロリーが多いので、効率がいいのと、スクワットで、下半身の大まかな筋肉が鍛えられるので、一番、効率がいいトレーニングです。

3~4秒かけて腰を落とし、深いところで1秒静止し。再び3〜4秒かけて元に戻ります。慣れてきたら、さらに効かせるために元に戻るときは5秒かけてみましょう!

ぜひスクワットを続けてみましょう!

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